【怖い話】寝苦しくなってきた矢先に【実体験】

やぁみなさま。

更新する詐欺に定評のある僕ですよ。

あんまゲームやってないから書くことがない。

昨日、久々に仁王やったんですよ。

30秒で雑魚敵に殺されました

こんなにむずかしかったっけ

まぁくそ下手なだけですわw

タイトルに怖い話というのを入れたんで、昨日ぼくが味わった恐怖体験を書きましょう。

存分に涼しくなってください。

昨日一日は随分と踏んだりけったりな一日でして。

朝から人ごみに紛れながら出かけていたんですが、電車は遅延するわおかげで時間ギリギリに到着するわ、とある並びに向かったんですが抽選で大ハズレを引くわ。

そのほかにも全体的にグダグダなことばかりでして。

これはちょっと良くないな、と早めに帰宅してゲームをしてたんですね。

んで冒頭の仁王はひどい様じゃないですか。

ふて寝してやろうとですね、ベッドに飛び込んだんですよ。

そしたらですね、ずっと探してたPS VITAが壁とベッドの間に落ちてるのが見つかりまして。

荒みかけていた僕の心に一筋の光が差したわけです。

このときに癒しを求めていた僕は「牧場物語」がやりたいなと。

のんびり作物を育てて牛のお世話をするんだと。

PSストアを検索するわけです。

するとストアから素敵なお返事があったんです♪

「PS VITAには対応してる牧場物語ねーわ」

ふて寝継続ですね、わかります。

しかしですよ?

久方ぶりに見つけたVITAをなんとかして遊びたい。

しかし、牧場物語以外のゲームをやる気分でもない。

そしてボクは何故か

PCからVITAに動画を入れ始めた

まったく意味がわからない

しかもPC内にあった適当な動画だ。

アニメのOPとかそんなん。

そしてPCの動画フォルダを漁っているときにそれは沖田(オルタ)

基本的に大体のファイルにはちゃんと名前がついている。

動画フォルダもそれは例外じゃない。

その中に2つ、適当な英数字がついたファイルを見つけた。

?なんの動画だろう・・・

久しく動画フォルダなんて見ていなかった僕には見当がつかなかった。

「エッチな動画かな♪」

書いてて思うがおめでたさがハンパない

まさにばかたれ

wktkしながらダブルクリックをする間抜けの姿がそこにはあった

顔面にブラックホールみたいな穴が開いている男「やぁ」

くぁwせdrftgyふじこ

なんかの心霊番組の動画だった。

しかも2分割しているうちの後半のほう。

最初からクライマックスだぜ!

最速で最短でまっすぐに一直線に!

ボクは自分の限界スピードを超えて右上の「×ボタン」を押した

ちょっと重くなっているPC「閉じるのに3秒待て」

怖い動画「ヴぇあああああああああああ」

ボク「あああああああああああああああああああ!!!!」

カオスである

つくづく思った。

ホントに一日ツイてないときはあるのだなと。

一息ついた僕はVITAで無意味に入れた動画が無事に再生されたことを確認する。

同時に青く光を放つデジタル時計が深夜2時半を教えてくれていた。

そろそろ寝よう・・・明日も朝から仕事だ・・・

夢を見た。

学校のような建物にいる。

自分は学生じゃないみたいだ、用務員?

教室の片づけをしている。

学生が開けっ放しにした窓から覗ける外は強風で少し荒れていた。

雨が降りそうだ。

そんなことを思いながら窓を閉めに行く。

自分以外誰もいない教室で薄暗くなった外は夕方だろうか。

大分暗くなっている。

窓を閉めたあとに気づいた。

この窓には上部に小窓がついている。

そこから風が吹き込んでいる。

雨が降りだしたら結局、室内はびしょ濡れだろう。

慌てて手を伸ばして窓を閉めていく。

そのときだった。

~~~~♪

よく知っている曲が聞こえる。

童謡では定番の「かごめかごめ」だ。

瞬間的に恐怖を感じる。早く窓を閉めなければ。

小窓を急いで閉めようとして少し乱暴にしたせいか、窓が外れかかってしまう。

もたついている間に曲は近づいてくる。

こういうときの夢というやつは本当に融通がきかない。

見ている間は夢という自覚はないんだけども。

小窓から何かが飛び込んできた。

何故かよく見えない。そこまで暗いわけでもないのに。

でも。

木の葉を丸めてボール状にしたようなその物体から「かごめかごめ」は聞こえていた。

そしてボクはなぜかイラついた。

網戸にしようとした瞬間に外から虫が入ってきたような苛立ちだ。

さっきまで恐怖を感じていたはずのボクはそのボール状のよくわからない物体を。

掴まれてもいまだに歌い続けるそいつを。

オラァ!

小窓から外へぶん投げた

そして起きた(オルタ)

夢だったということを自覚したボクはなんだかんだ安堵した。

時計を見る。

寝付いてからなんと5分程度しか経ってない。

寝直そう・・・・

暑苦しいくらいなのに何故か寒さを感じていたボクは布団を被りなおした。

カサッ

ビニールをこすったような音がした。

つけっぱなしにしている扇風機の音に混じって確かに聞こえた。

カサッカサッ

ベッドの横には確かにビニールのゴミ袋がある。

扇風機の風が当たらないようにしてあるはず。

冷や汗がにじむ。

何も問題はない。

気のせいに決まっているし、このまま寝よう。

目をつむる。

なぜだろう。

なぜか非常に明るい気がする。

電気をつけっぱなしにして目を閉じているようだ。

でも、電気は消えている。

ゆっくり目を開ける。

辺りを見ても何も異常はない。電気はちゃんと消えている。

デジタル時計の青い光が少し周囲を照らしているだけだ。

コトン

部屋のすぐ外で何かが落ちたような音がした。

こんな状況でボクが思うのは一つだった。

寝ないと仕事に起きれない。

爆睡した。

たったのこれだけだ。

オチはない。なにしろ本当にあったことをそのまま書いただけだ。

現実というヤツはいつもきれいに終わってくれるわけじゃない。

しいて言えば、部屋のすぐ外に置いているいつも愛用している腕時計が昨晩から見つからないことだけだ。

なーに、ちゃんと探せばすぐ出てくるさ。

ちなみにこの物音くらいはしょっちゅうだ。

今回は変な夢をみた直後だったから少し怖かったな。

だが安心して欲しい。

今月FGOに5万課金した。

死ぬほど請求書が怖い。

術ネロがあと一枚ほしかっただけなんだ・・・

そして出てない。

金回転からのキャスターで勝ち確信からの孔明はキレた。

な?

本当に怖いのは課金だよ。

誰かたすけて

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