爆睡神

世の中には色んな立場とそれに伴うストレスが存在する。

学生なら学生の、社会人なら社会人なりのストレス。

この日本という国は、残念ながらストレスマッハだといわざるを得ない。

一時期、自分はお金に関するストレスが数年続いたこともあって、

「金さえあれば幸せじゃね?」

という単純明快、かつ盗賊的な思考に到達した。

盗賊アーサーは可愛い

しかし、世の中にはお金がいくらあっても幸せじゃないという方々が存在する。

ならくれよ

おっと。

そういうことじゃない。

何が言いたいかというと、確かに貧乏でも幸せって言ってる人がいる。

主にフィクションの中に

少なくとも現実で俺は見たことはないが、まぁいるにはいるんだろう。

そんなことを考えていたある日、一つの答えに到達した。

そう、睡眠である

社会人をやってる以上、これは学生もだろうが好き放題寝るというのはある意味、

赤ちゃんにだけ許された行為

つまり、

我々は赤ちゃんになれれば幸せなのだ(!)

バブみがどうだの、霞ママがああだの、すべてはこのせいだったのだ

なんということだろうか。

こんな単純な真理に気づかなかったなんて・・・

よし、前日・前々日とあまり寝つけてないし、思いっきり寝てやろう!

これでハッピータイム間違いなしや!

10時間くらいで起きれば仕事にも影響ないし。

~15時間後~

そこには寝すぎで頭痛に悩まされながら、遅刻して謝罪する自分の姿がそこにあった

あぁ、楽しいなぁ・・・(遠い目)

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